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緊急手術の日

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週末 緊急手術の予定だった犬。
手術当日はご飯も水も無しで 10:00に病院へ連れて行く。
その 出陣前の一枚。

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何年か前に腕にデキモノができました。
針生検も数回やり 幸い悪い細胞は取れなかったので
直ちに切除する必要はないとの医師の判断。
但し 運動に障害が出たり 感染症の恐れが出たときは切除しましょうとのことで
様子を見ながら過ごしてきました。

数年かけて徐々に大きくなってきたデキモノ。
ある日 そこから出血が見られ 大至急病院へ。
そこで 切除するかしないかの判断が必要になったのでした。

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切除するには全身麻酔・・・ その 全身麻酔に抵抗があった飼い主。
全身麻酔以外で何か良い方法はないかと 皮膚科専門医のところへ行ったりしました。
(行かなきゃ良かったんじゃねっていう診断でしたが)

掛かり付けの病院へ戻り 皮膚科専門医に診てもらった結果
不安しか残らなかったことを話したところ その不安要素をひとつずつ解消してくれました。
そして 手術の日程を決め 犬にも「これ取っちゃおうね」と話をした翌日 
事件は起こりました。

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腕のデキモノを後脚で引っ掻いて 自身で取ってしまったというのです。
それは流血の惨事だったそうで 昼間は両親が見てくれているので
実際の様子は分かりませんが・・・。
ただ 仕事から帰り 病院へ連れて行く時 腕のデキモノは無くなっていました。

「手術前にデキモノ取れちゃったみたい」と医師に伝え診てもらい
「あれ・・・ 結果良しだね・・・」と。
痕をキレイにするために手術は取り消さず 
その当日 再診して医師に判断してもらうことにしました。

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で 結果 痕も良くなっているので手術無しということになりました。
完治するまで 毎日の抗生剤と消毒は欠かせませんが
一番の不安だった全身麻酔をしなくて済みました。

「ご飯とお水をあげてください」と笑顔の医師。

ってことで 昼になってようやくご飯にありつけた犬でした。


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いつもありがとうございます。

犬の身体に心配事があったとき セカンドオピニオンは必要だなと実感。
自分に合う合わないはあるにしろ 医師が分かりやすく どう人間に説明してくれるか否か。
どう 犬たちに接してくれるか。
犬たちが話せない分 難しいですけどね。

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2011年2月2日

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